東宝が大幅反発、TOHOシネマズの料金改定を材料視

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 東宝<9602.T>が大幅反発している。同社傘下のTOHOシネマズが1日、映画鑑賞料金の改定を発表。収益性の向上につながるとの見方から買いが入ったようだ。7月1日から改定する。現行で2000円の一般料金は2000~2200円、シニアは現行の1300円から1400円、レイトショーは現行の1500円から1600~1700円に見直す。学生・幼児料金やファーストデイなども変更する。12月1日の映画の日については現行料金の1000円から改定はなく、障がい者割り引きは従来通りとする。

出所:MINKABU PRESS

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