三越伊勢丹が反発、国内百貨店事業売上高8.6%増で好調持続
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三越伊勢丹ホールディングス<3099.T>が反発している。1日の取引終了後に発表した5月度の売上速報で、国内百貨店事業の売上高が前年同月比8.6%増となり、好調を持続したことが好感されている。 国内顧客で、宝飾時計などの高額品を中心に高感度上質消費の堅調さが際立ったことに加えて、気温の上昇に伴い本格的に夏物が稼働したことが寄与。5月20日に一部オープンした、19年ぶりの実施となる伊勢丹新宿本店の洋菓子リモデルも新たな顧客創造に貢献した。また海外顧客は、国内顧客と同様に高付加価値商品への関心が高く、客単価が向上して売り上げを牽引した。 出所:MINKABU PRESS