外為サマリー:一時159円50銭前後に上昇、米イラン情勢の不透明感など警戒

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為替

 1日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=159円45銭前後と前週末午後5時時点に比べ20銭弱のドル高・円安。ユーロは1ユーロ=185円79銭前後と同40銭強のユーロ高・円安で推移している。
	
 ドル円は、午前9時時点では159円30銭前後で推移していたが、午前10時20分過ぎには159円50銭近辺に上昇した。原油先物のWTI価格は、日本時間1日午前に1バレル=90ドル台に上昇。米国とイランの戦闘終結に向けた交渉では、最終合意に向けての不透明感はなお強いほか、イスラエルのレバノン侵攻が続いていることも警戒されている。また、今晩は米5月ISM製造業景況感指数の発表が予定されており、その結果も注目されている。

 ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1651ドル前後と同0.0010ドル強のユーロ高・ドル安で推移している。



出所:MINKABU PRESS

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