アスタリスクが後場カイ気配、「AsReader スリムタイプ」が青山商に採用◇

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 アスタリスク<6522.T>が後場カイ気配スタート。正午ごろに、新型スマートフォン装着型バーコードリーダー「AsReader スリムタイプ(ASR-025S2)」が、青山商事<8219.T>の445店舗に及ぶ多数の拠点で採用されたと発表しており、好材料視されている。

 青山商では、これまで接客時の在庫確認などにスマートフォンの内蔵カメラを活用していたが、内蔵カメラは手軽である反面、一点ずつ画面でピントを合わせる必要があるため、数千点に及ぶ商品を連続して読み取る「棚卸し」のような大量スキャン業務には不向きであったという。そのため、棚卸しの時期には別途、業務用ハンディターミナルを用意して対応していたが、この専用端末は大きく重いうえに操作が独特であり、スタッフが操作に習熟するためのコストも大きな負担となっており、これらの課題を解決するソリューションとして、「AsReader スリムタイプ(ASR-025S2)」が選定されたとしている。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS

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