ソフトバンクGは買い先行、フランスで14兆円投じ大規模AIDC建設へ

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 ソフトバンクグループ<9984.T>は買い先行、7000円台後半で頑強な値動きとなっている。米国株市場では、同社の傘下企業である英半導体設計アーム・ホールディングス<ARM>がここ急激に上げ足を強め、前週末も5.4%高と大幅に水準を切り上げており、これは株価の刺激材料として作用する。

 一方、ソフトバンクGはフランスで最大14兆円を投じAIデータセンターの建設を行う計画であることが伝わっており、マーケットの耳目を驚かせた。欧州最大規模のデータセンター建設に関しての評価は、同社の将来的な成長シナリオを後押しすることへの期待がある一方、AI過剰投資論がくすぶるなか巨額設備投資に伴う財務負担への懸念もあり見方が分かれるところだが、足もとではポジティブに捉える向きが多いようだ。

出所:MINKABU PRESS

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