一目均衡表【買いシグナル】低PER 18社選出 <テクニカル特集> 5月29日版
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29日の東京株式市場は日経平均株価が反発し、4日ぶりに最高値を更新。TOPIXも最高値を更新した。米国とイランの戦闘終結に対する期待が高まり、28日の米株式市場では主要3指数が最高値を更新した。これを受け、東京株式市場ではAI・半導体関連株への物色人気に加え電子部品株などに対する買いが流入した。日経平均終値は前日比1636円高の6万6329円。プライム市場の値上がり銘柄数は938、値下がり銘柄数は585、変わらずは41。 本特集では、テクニカル指標「一目均衡表」のなかでも最も強い買いシグナルである「3役好転」に注目。プライム市場において、上昇トレンドを示唆した可能性が高い「3役好転」銘柄 26社の中から、予想PERがプライム市場平均 17.19倍を下回り上値余地があるとみられる 18社を選び出しました。 銘柄名 PER PBR <7280> ミツバ 5.8 0.57 <9997> ベルーナ 7.4 0.59 <1518> 三井松島HD 7.7 0.98 <4902> コニカミノル 10.6 0.56 <5076> インフロニア 10.7 1.22 <7033> MSOL 10.7 3.63 <9882> イエロハット 11.6 1.14 <9658> ビジ太田昭 11.8 1.09 <8354> ふくおかFG 12.4 1.15 <8377> ほくほくFG 12.5 1.07 <4221> 大倉工 12.9 0.88 <8334> 群馬銀 13.2 1.38 <9934> 因幡電産 13.2 1.58 <7979> 松風 13.5 1.32 <9552> クオンツ総研 14.0 7.06 <3922> PRTIME 14.1 3.39 <8714> 池田泉州HD 14.1 1.07 <7384> プロクレHD 15.8 0.68 ※当情報は参考資料・データとして提供しております。売買に関する最終決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。 株探ニュース