カネカが後場上げ幅拡大、29年3月期に営業利益680億円目指す中計を好感

投稿:

材料

 カネカ<4118.T>が後場上げ幅を拡大している。この日、29年3月期を最終年度とする中期経営計画を発表。最終年度に売上高9300億円(26年3月期8116億3800万円)、営業利益680億円(同328億9400万円)を目指すとしたことが好感されている。先端事業へ積極的に経営資源を投入し、ポートフォリオ変革を継続的に推進するとしており、営業利益における先端事業の比率は29年3月期に60%(26年3月期50%超え)に到達する計画だ。

出所:MINKABU PRESS

オンラインで簡単。
まずは無料で口座開設

松井証券ならオンラインで申し込みが完結します。
署名・捺印・書類の郵送は不要です。