INPEXが4日ぶり反落、米イラン暫定合意の報道で原油価格は軟調推移
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INPEX<1605.T>が4日ぶりに反落。原油先物相場は、WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の7月限が日本時間29日午前の時間外取引で1バレル=88.00ドル近辺で軟調に推移している。前日の清算値(終値に相当)は0.22ドル高の88.90ドルだった。米国とイランの交渉がホルムズ海峡の航行制限解除と核協議開始で暫定的な合意に達し、トランプ米大統領の承認を待っている状態だと報じられている。米報道によると、米国とイランが停戦を60日間延長し、イランと核協議をする覚書に合意したとされている。これを受け、時間外取引で原油相場は軟調な値動きとなっている。 出所:MINKABU PRESS