ブルーミームはS高、26年3月期業績は計画下振れで着地もアク抜け感強まる

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 BlueMeme<4069.T>が大幅続伸しストップ高の1033円に買われている。5月28日の取引終了後に集計中の26年3月期連結業績について、売上高が従来予想の33億円から32億9900万円(前の期比40.4%増)へ、営業利益が1億5000万円から1億2500万円(同4.0倍)へ、最終利益が1億円から8300万円(前の期1700万円の赤字)へそれぞれ下振れて着地したようだと発表した。同社は5月13日に、20年3月期から26年3月期までの一部の取引に関して、会計上の処理の妥当性をより慎重に認識すべき事項が判明したため決算発表の日程変更を行うと発表。これを受けて株価は急落していたが、今回の修正発表でアク抜け感が強まっているようだ。なお、業績下振れは、事業拡大のためにエンジニアの採用活動の強化を図り、新入社員の訓練中のリソース不足を補うための外部委託の活用に加えて、採用コストの増加などが利益を圧迫したためという。

出所:MINKABU PRESS

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