フロンテオが動兆、循環器系創薬ベンチャーとの契約締結を手掛かりに大底離脱の動き

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 FRONTEO<2158.T>が急動意、大底圏で動きを一変させカイ気配スタートで株価水準を切り上げている。同社は自然言語解析AIなどを活用した法律関連事業を起点に、近年は医療などライフサイエンス分野を主戦場としたAIソリューション事業に傾注している。28日取引終了後、循環器系・代謝領域などに特化した創薬ベンチャーのスコヒアファーマ(神奈川県藤沢市)とAI創薬支援サービス「DDAIF」を活用した新規適応症探索に関する契約を締結したことを発表、これを材料視する買いを呼び込んだ。直近の株価動向では、今期の業績見通しを嫌気され18日にストップ安に売り込まれた後、500円台後半で売り物をこなしていたが、目先は値ごろ感から上値を見込んだ短期筋の攻勢を誘っている。

出所:MINKABU PRESS

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