日本精化が堅調、逆構造型ペロブスカイト太陽電池正孔輸送材料を開発

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 日本精化<4362.T>が後場終盤に強含み4日ぶりに反発している。この日、逆構造型ペロブスカイト太陽電池正孔輸送材料「Spirokite-TTB」(一般名「Spiro-TTB」)を新たに開発したと発表しており、好材料視されている。同社はこれまで、順構造型のペロブスカイト太陽電池に広く採用されている正孔輸送材料「Spirokite-NS」(一般名「Spiro-MeOTAD」)を製造・販売してきたが、今回の開発により、逆構造型のペロブスカイト太陽電池やペロブスカイト/シリコンタンデム太陽電池への展開が可能になったとしている。

出所:MINKABU PRESS

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