ジェイドG、非開示だった今期経常は2%増で2期連続最高益更新へ
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ジェイドグループ <3558> [東証G] が5月27日大引け後(15:30)に非開示だった業績見通しを発表。27年2月期の業績予想は連結経常利益が前期比1.5%増の26億円を見込み、2期連続で過去最高益を更新する見通しと発表した。 株探ニュース 会社側からの【修正の理由】 昨年12月に株式取得したロイヤルの通年影響ならびに本日販売開始したリーボック x ドラゴンクエストの影響を精査するため2026年2月期決算短信の公表時においては連結業績予想を未定としておりましたが、それらの精査が完了したため公表するものであります。 2027年2月期(2026年3月1日~2027年2月28日)の商品取扱高につきましてはロイヤルの通年寄与が牽引し、前期の45,934百万円に対し2,066百万円増(前年比4.5%増)の48,000百万円を見込んでおります。 売上高も同様に前期の19,441百万円に対して5,559百万円増(前年比28.6%増)の25,000百万円を見込んでおります。 営業利益は倉庫拡張に伴う家賃増が見込まれるものの、本日のコラボの影響ならびにロイヤルやマガシーク、ARIGATO(サンキュ!)などのPMI(統合)効果が具現化するため、97百万円増(前年比4.0%増)の2,500百万円、経常利益は39百万円増(前年比1.5%増)の2,600百万円を見込んでおります。 親会社株主に帰属する当期純利益および配当予想は、M&AやPMIの進捗に伴う特別損益や税金費用の変動要素が大きく、現時点で合理的な算定が困難なため未定としております。算定可能となり次第、速やかに公表いたします。 なお今年度に限らず来年度以降も更なるM&A、更なるコラボも予定しておりますが、本数値にはその影響は加味しておりません。計画修正が必要になりましたら適宜、公表いたします。 最後に、来年度以降の連結業績予想の公表日に関し、精度の高い計画を開示するため、M&AやPMIの影響やコラボの影響を精査した上で、今後も有価証券報告書提出日と合わせて公表する予定です。※業績予想の適切な利用に関する説明 本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。