インテGが上場来安値更新、26年5月期業績予想を下方修正し配当予想を未定に修正
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インテグループ<192A.T>が3日続落し上場来安値を更新している。26日の取引終了後に26年5月期の単独業績予想について、売上高を20億8800万円から15億4800万円(前期比18.2%減)へ、営業利益を4億9700万円から1億1000万円(同77.9%減)へ、純利益を3億4500万円から7900万円(同74.6%減)へ下方修正し、あわせて65円としていた期末配当予想を未定(前期45円)に修正したことが嫌気されている。 M&A仲介市場の環境変化により成約期間の長期化と成約難易度の上昇が生じたことを受けて、第4四半期に成約を見込んでいた大型案件を含む複数の案件で検討期間の長期化や不成立が重なり、成約組数は当初計画の56組に対し48組にとどまる見込みとなったことが要因。また、従来計画と比較して中型・大型案件の成約が少なかったことも響くとしている。 出所:MINKABU PRESS