オキサイドは底堅い、ソニーG発レーザー技術スタートアップとの連携推進を発表◇

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材料

 オキサイド<6521.T>は底堅い。26日の取引終了後、ソニーグループ<6758.T>の先端レーザー技術をもとに設立されたスタートアップ企業SCALE photonics(SxP社)の事業立ち上げを支援するとともに、同社との連携を推進していると発表しており、これを材料視した買いが下値に入っているようだ。

 SxP社は半導体レーザーと個体レーザーを融合したモノリシックチップ構造により、指先サイズでありながら高ピークパワーかつ短パルスを実現するレーザー光源技術を開発している。オキサイドはSxP社に対してクリーンルーム設備の一部貸与による研究開発環境の提供、山梨本社工場における試作支援などを行っている。今後も両者の強みを融合し、新たな事業創出及び事業化を進めるとした。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS

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