外為サマリー:158円90銭前後で推移、イラン情勢への関心続く

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為替

 26日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時時点で1ドル=158円97銭前後と前日午後5時時点に比べ1銭程度のドル高・円安と横ばい圏。ユーロは1ユーロ=185円01銭前後と同2銭程度のユーロ高・円安で推移している。

 前日は、米国がメモリアルデー、英国がスプリング・バンク・ホリデーの祝日で市場参加者が限られる展開。159円00銭前後での一進一退が続いた流れを引き継ぎ、東京市場も早朝に158円80銭台で推移し、午前9時時点では158円90銭台での値動きとなった。手掛かり材料難の展開となっているが、市場では引き続きイラン情勢への関心が高い。米国とイランの交渉案では、双方が合意してから約30日後にホルムズ海峡を開放する案が盛り込まれていることが分かったとの報道も流れるなか、足もとでの原油価格動向などが注目されている。

 ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1638ドル前後と同0.0001ドル程度のユーロ高・ドル安と横ばい圏で推移している。




出所:MINKABU PRESS

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