エアクロは反落、40万株の立会外分売発表で需給面への影響を警戒
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エアークローゼット<9557.T>が反落している。前週末22日の取引終了後に、40万株の立会外分売を実施すると発表しており、短期的な需給面への影響が警戒されているようだ。株式の分布状況を改善し、より多くの個人投資家に株式を保有してもらうことで、株式の流動性向上を図ることが狙いという。分売予定期間は5月29日~6月2日で、分売値段は分売実施日の前日の終値もしくは最終気配値を基準として決定する予定。なお、買付申込数量の限度は1人につき1万株(売買単位100株)としている。 出所:MINKABU PRESS