アイモバイルは年初来安値更新、ふるさと納税仲介事業者に手数料引き下げ要請と伝わる◇

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 アイモバイル<6535.T>は大幅続落し、年初来安値を更新した。複数のメディアが前週末22日、総務省がふるさと納税の仲介サイト事業者に手数料を引き下げるように要請したと伝えており、嫌気した売りが出ている。同社はふるさと納税サイト「ふるなび」を展開している。22日の取引終了後、前年度から段階的に手数料の引き下げを自主的に実施してきたと開示し、現時点では通期業績予想の修正を要する事項は発生していないとした。そのほか、チェンジホールディングス<3962.T>は3日ぶりに反落。同社は子会社のトラストバンクがふるさと納税総合サイト「ふるさとチョイス」を運営している。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS

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