綜研化学が反発、アクシウムによる株式買い増しで思惑

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 綜研化学<4972.T>が反発している。前週末22日の取引終了後に関東財務局に提出された変更報告書で、シンガポールに本拠を置く投資運用会社アクシウム・キャピタルの株式保有割合が14.92%から16.23%に上昇したことを受けて、需給思惑的な買いが入っているようだ。保有目的は「純投資として長期的に保有することを基本方針とするが、さまざまな状況を考慮し事業ポートフォリオの見直し、発行者のガバナンス体制の改善、資本政策の見直し、上場に関する方針などに関する重要提案行為を行う可能性がある」としており、報告義務発生日は5月15日としている。

出所:MINKABU PRESS

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