反落、ウォラーFRB理事のタカ派発言が重し=NY金概況
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NY金先物6月限(COMEX)(終値) 1オンス=4523.20(-19.30 -0.42%) 金6月限は反落。エネルギー高を背景に米インフレ見通しが強まっており、米利上げ開始が意識されていることが金相場を圧迫した。年明けの米連邦公開市場委員会(FOMC)で利下げを主張していたウォラー米連邦準備制度理事会(FRB)理事は、インフレ期待が揺らぎ始めた場合の利上げ支持をためらわないと述べた。声明文の緩和バイアスの文言を削除することを支持するとも語っている。 MINKABU PRESS