外為サマリー:159円10銭台に上伸、時間外の米原油先物が強含む

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為替

 15日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=159円13銭前後と前日の午後5時時点に比べて10銭程度のドル高・円安となっている。

 中東メディアが21日に「米国とイランがパキスタンの仲介で合意の最終案を完成させ、数時間以内に正式に発表される」と伝えたものの、両国の溝は埋め切れていないとの見方もあって和平合意の最終草案待ちといった様相だった。日経平均株価の大幅高を受けたリスク選好的なドル買い・円売りが散見された一方、来週25日は米株式市場などがメモリアルデーのため休場となることから模様眺めムードが広がりやすく上値は限定的。とはいえ、時間外取引で米原油先物が強含むにつれ、ドル円相場は午後2時50分すぎに159円14銭をつけた。

 ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1609ドル前後と前日の午後5時時点に比べて0.0002ドル程度のユーロ高・ドル安。対円では1ユーロ=184円74銭前後と同15銭程度のユーロ高・円安で推移している。

出所:MINKABU PRESS

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