片倉は後場急上昇、ヒューリック売り出しに伴う売却益計上で26年12月期最終利益予想を上方修正◇
投稿:
片倉工業<3001.T>が後場急上昇している。午後0時30分ごろ、26年12月期連結業績予想について、最終利益を52億円から72億5000万円(前期比25.8%増)へ上方修正したことが好感されている。 同社は21日の取引終了後に、ヒューリック<3003.T>が実施する株式売り出しに売出人の1社として参加し185万3000株を売却すると発表。その後、売却価格が決定されたことに伴い、投資有価証券売却益29億7100万円を特別利益として計上する見込みであることなどが要因としている。なお、売上高411億円(同1.1%増)、営業利益55億円(同6.1%減)は従来見通しを据え置いている。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS