ペルシャ湾海峡庁(PGSA)がSNSで発信を開始
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今週、イランのペルシャ湾海峡庁(PGSA)がSNS「X」で発信を開始した。イランがホルムズ海峡を管理するための枠組みが着々と整えられているなかで、管理海域について「海峡東側のイランのクーヘ・モバラクとアラブ首長国連邦(UAE)フジャイラ南部を結ぶ線から、海峡西側のイランのケシュム島先端とUAEのウンム ・アル ・カイワインを結ぶ線まで」と発表された。 なお、ホルムズ海峡の指定された領海内での航行は、事前にイラン・イスラム共和国の武装勢力および当局によって定められたその境界に従い、これらの機関との完全な調整が条件となり、許可なしの通過は違法行為とみなされる。 MINKABU PRESS