外為サマリー:159円00銭近辺で推移、米イランの和平合意最終草案待ち
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22日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時時点で1ドル=159円09銭前後と前日の午後5時時点に比べ7銭程度のドル高・円安で推移している。 21日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=158円98銭前後と前日に比べ6銭程度のドル高・円安で取引を終えた。中東情勢の先行き不透明感から一時159円34銭まで上伸したものの、米国とイランの交渉進展を示唆する報道が伝わると伸び悩んだ。 米国とイランとの和平合意の最終草案待ちといった様子のなか、この日の東京市場のドル円相場は159円00銭近辺で推移。総務省が朝方発表した4月の消費者物価指数(CPI)は、変動の大きい生鮮食品を除く総合が前年同月比1.4%上昇と3カ月連続で2%を下回ったが、相場の反応は限定的だった。 ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1614ドル前後と前日の午後5時時点に比べて0.0007ドル程度のユーロ高・ドル安。対円では1ユーロ=184円77銭前後と同20銭程度のユーロ高・円安で推移している。 出所:MINKABU PRESS