キオクシアは時価総額30兆円台で頑強ぶり発揮、メモリー関連株への資金加勢続く

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 キオクシアホールディングス<285A.T>が3連騰。前日に時価総額30兆円台に乗せた同社だが、きょうも頑強ぶりを発揮している。前日の売買代金については3兆円を突破するなど、異次元のボリュームとなったことも話題となった。その後の米株式市場で同業のサンディスク<SNDK>の株価は10%を超す上昇。エヌビディア<NVDA>の決算発表を通過し、AI半導体のデータセンター向け需要の旺盛さが改めて浮き彫りとなり、メモリーを手掛ける各社についても、大きな成長を遂げるとの期待が更に高まっている。メモリー関連株の強いモメンタムに追従しようとする投資家の姿勢も相まって、キオクシアへの資金流入が継続しているもようだ。

出所:MINKABU PRESS

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