東証投資部門別売買動向:5月第2週、外国人・現物は5572億円と7週連続買い越し
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東京証券取引所が21日に発表した5月第2週(5月11~15日)の投資部門別売買動向は、現物の海外投資家が5572億8225万円と7週連続で買い越した。前週は1兆2351億2822万円の買い越しだった。先物ベース(日経225とTOPIXの先物・mini合計)では海外投資家は7271億円の売り越し。現物・先物の合計では1699億円と2週ぶりの売り越しとなった。前週は1兆1331億円の買い越しだった。 現物での個人投資家は1720億206万円と2週ぶりの買い越し。信託銀行は2420億8226万円と2週連続で売り越した。事業法人は2128億7338万円と2週ぶりに買い越した。この週の日経平均株価は終値ベースで1304円36銭(2.1%)下落している。 出所:MINKABU PRESS