一目均衡表【買いシグナル】低PBR 33社選出 <テクニカル特集> 5月21日版

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テクニカル

 21日の東京株式市場は日経平均株価が6日ぶり反発。米イラン戦闘終結期待を背景に原油相場が下落し、過度なインフレ懸念の後退から世界的な長期金利上昇に一服感が台頭。国内債券市場でも急ピッチな上昇に、いったん歯止めがかかった。これを受け、株式市場では主力銘柄を中心に幅広く買い戻される展開となった。日本時間朝方に発表された米エヌビディアの好決算も追い風に、AI・半導体セクターへの資金流入が目立った。なかでも、出資先の米オープンAIに上場申請報道が出たソフトバンクグループ<9984>がストップ高と急騰した。日経平均終値は前日比1879円高の6万1684円。プライム市場の値上がり銘柄数は1014、値下がり銘柄数は504、変わらずは49。

 本特集では、テクニカル指標「一目均衡表」のなかでも最も強い買いシグナルである「3役好転」と企業の持つ株主資本(純資産)からみた株価指標で、理論上の解散価値を示す「PBR」に注目。プライム市場において、上昇トレンドを示唆した可能性が高い「3役好転」を示した 41銘柄から、PBRがプライム市場平均の 1.67倍を下回り上値余地があるとみられる 33社を選び出しました。


    銘柄名     PBR PER
<9997> ベルーナ     0.59   7.5
<8037> カメイ      0.62   9.8
<3101> 東洋紡      0.67   -
<7239> タチエス     0.71   8.7
<8338> 筑波銀      0.75   8.0
<8173> Joshin   0.75  22.5
<4027> テイカ      0.75  25.4
<6412> 平和       0.78   9.6
<8566> リコーリース   0.78  15.9
<8084> RYODEN   0.83  16.6

<8103> 明和産      0.84   9.4
<6306> 日工       0.86  12.1
<5201> AGC      0.88  17.1
<8544> 京葉銀      0.90  15.4
<6340> 渋谷工      0.91  11.0
<5832> ちゅうぎんF   0.91  12.5
<7282> 豊田合      0.96   9.5
<4559> ゼリア新薬    0.97  10.5
<7381> CCIG     0.97  14.0
<8366> 滋賀銀      0.97  17.4

<4251> 恵和       0.99   7.8
<4901> 富士フイルム   1.00  13.6
<9739> NSW      1.01  10.2
<7278> エクセディ    1.12  15.4
<5844> 京都FG     1.12  24.5
<8377> ほくほくFG   1.13  13.2
<8354> ふくおかFG   1.18  12.7
<6966> 三井ハイテク   1.18  19.1
<4933> Ine      1.18   -
<8795> T&D      1.21  14.5

<7513> コジマ      1.46  19.7
<9065> 山九       1.52  14.0
<4053> サンアスタ    1.61  13.0


※当情報は参考資料・データとして提供しております。売買に関する最終決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。

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