決算マイナス・インパクト銘柄・引け後 … 東京海上、MS&AD、SOMPO (5月20日発表分)

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―決算で売られた銘柄! 下落率ランキング―

 企業決算に対する評価は、マーケットでは「株価」として表される。ここでは、決算を受け止めて株価がいかに反応したかを探る。

 以下に挙げたのは、決算発表が「マイナス・インパクト」となった可能性のある銘柄である。株価が決算発表前日の5月19日から20日の決算発表を経て21日大引け現在、水準を切り下げている銘柄を下落率の大きい順にランキングした。

▲No.1 アーレスティ <5852>
 26年3月期の連結経常利益は前の期比5.9%減の28.6億円になり、27年3月期も前期比72.1%減の8億円に大きく落ち込む見通しとなった。

■決算マイナス・インパクト銘柄

コード 銘柄名    市場  下落率  発表日 決算期 経常変化率

<5852> アーレスティ  東P   -22.53   5/20 本決算   -72.08
<8630> SOMPO   東P   -13.47   5/20 本決算     -
<1443> 技研HD    東S   -12.06   5/20 本決算    5.38
<6343> フリージア   東S   -9.94   5/20 本決算   -19.14
<4720> 城南進研    東S   -5.14   5/20 本決算    66.25

<2673> 夢みつけ隊   東S   -3.74   5/20 本決算     -
<8725> MS&AD   東P   -3.40   5/20 本決算     -
<8766> 東京海上    東P   -3.17   5/20 本決算     -
<3858> ユビAI    東S   -2.55   5/20 本決算    赤拡
<8421> 信金中央     東   -0.59   5/20 本決算    8.63

※下落率は「決算発表前日の終値を基準とした21日大引け株価の変化率」。下落率、経常変化率は「%」。本決算の経常変化率は今期予想。

株探ニュース

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