エアロエッジが切り返し急、航空機用部品の加工会社を完全子会社化し業容拡大に期待
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AeroEdge<7409.T>がカイ気配スタートで急速な切り返しをみせている。航空機エンジンの羽根部分に使われるチタンアルミブレードを製造しているが、ほぼ売り上げは海外でフランスのサフラン社と長期供給契約を締結するなど安定した収益基盤を確保している。同社のチタンアルミブレードを搭載するエンジンが増加基調にあるなか、業績も回復色が強い。そうしたなか、20日取引終了後に航空機体用部品の機械加工を手掛けるオノプラント(栃木県上三川町)の全株式を取得し子会社化することを発表した。これに伴う業容拡大効果に期待した買いを呼び込む格好となった。 出所:MINKABU PRESS