外為サマリー:一時158円80銭台に軟化、ややドル売り・円買いが優勢に

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為替

 20日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=158円97銭前後と前日午後5時時点に比べ6銭程度のドル安・円高。ユーロは1ユーロ=184円33銭前後と同70銭弱のユーロ安・円高で推移している。
	
 ドル円は、午前9時時点では159円00銭近辺で推移していたが、その後、ドルは下落基調となり、午後1時過ぎには158円82銭近辺まで軟化した。米国や日本での金利上昇が続いているほか、原油は高止まり状態にあるものの、160円近辺では政府・日銀による為替介入が警戒されるほか、6月の日銀金融政策決定会合での追加利上げへの思惑も浮上するなか、ややドル売り・円買いが優勢となった。もっとも、下値には値頃感からの買いが入り午後3時にかけ値を戻した。

 ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1595ドル前後と同0.0040ドル弱のユーロ安・ドル高で推移している。


出所:MINKABU PRESS

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