サイエンスAは後場強含む、楽天モバイルと現場音声活用による業務効率化で連携◇
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サイエンスアーツ<4412.T>は後場強含んだ。きょう午前11時30分ごろ、同社の現場作業者向けコミュニケーションツール「Buddycom」(バディコム)と楽天グループ<4755.T>傘下の楽天モバイルが提供する法人向け生成AIサービス「Rakuten AI for Business」の連携に向けた取り組みを始めたと発表した。両サービスを連携し現場で発生する音声データの活用を促すことで、現場業務の効率化を目指すとしており、材料視した買いが入っている。今年中に段階的にサービスの提供を始める予定だという。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS