大和は反発、系統用蓄電所向け事業融資であおぞら銀と契約◇
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大和証券グループ本社<8601.T>は反発。この日朝方、子会社の大和エナジー・インフラが出資する合同会社を通じて、あおぞら銀行<8304.T>との間で系統用蓄電所向けのプロジェクトファイナンス(事業融資)に関する金銭消費貸借契約を3月31日に締結したと発表した。 同契約は北海道千歳市での系統用蓄電池事業に関するもの。大和エナジー・インフラの豊富な電源開発経験やプロジェクト投資実績と、あおぞら銀のこれまでプロジェクトファイナンスで培った経験やノウハウを生かす。伊藤忠商事<8001.T>が蓄電システムを提供し、京セラ<6971.T>傘下の京セラコミュニケーションシステムが蓄電所の設計・調達・建設、大阪ガス<9532.T>が蓄電池の運用・電力市場での取引、大和傘下の大和リアル・エステート・アセット・マネジメントが蓄電所の運営管理を行う。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS