技術承継機構はS高、核融合向け超伝導や半導体需要捉え1~3月期営業益3.1倍
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技術承継機構<319A.T>は続急騰し、ストップ高となる前営業日比3000円高の1万6280円に買われた。前週末15日の取引終了後、26年12月期第1四半期(1~3月)の連結決算を発表した。売上高が62億7500万円(前年同期比2.4倍)、営業利益が9億600万円(同3.1倍)だったとしており、好業績を評価した買いが集まっている。同社は製造関連企業のM&A及び買収企業の経営支援を展開する。1~3月期は核融合向け超伝導や半導体、AIデータセンター需要などにより業績が好調なグループ企業が多かった。また、前期の6月中間期以降にグループ化した企業の業績への寄与が始まった。 出所:MINKABU PRESS