外為サマリー:158円90銭台に上伸、時間外で米金利が水準切り上げ

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為替

 18日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時時点で1ドル=158円93銭前後と前週末の午後5時時点に比べ50銭程度のドル高・円安で推移している。

 15日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=158円74銭前後と前日に比べ40銭弱のドル高・円安で取引を終えた。原油高によるインフレ圧力の高まりが意識されるなか、米長期金利の上昇がドル買いにつながり一時158円84銭まで上伸した。

 この日の時間外取引で米長期金利は一段と水準を切り上げており、東京市場は日米金利差の拡大を見込んだドル買い・円売りが優勢となっている。原油価格の高止まりで日本の貿易収支が悪化するとの見方も円の重荷となっているようで、ドル円相場は午前9時50分すぎに158円95銭をつけた。

 ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1611ドル前後と前週末の午後5時時点に比べて0.0025ドル程度のユーロ安・ドル高。対円では1ユーロ=184円55銭前後と同20銭弱のユーロ高・円安で推移している。

出所:MINKABU PRESS

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