15日の米株式市場の概況、NYダウ537ドル安 ナスダック3日ぶり反落

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 15日の米株式市場では、NYダウが前日比537.29ドル安の4万9526.17ドルと反落した。米原油先物相場と米長期金利が上昇し、株式相場の重荷となった。直近で上昇基調が鮮明となった半導体関連株の一角には利益確定目的の売りがかさんだ。

 キャタピラー<CAT>やボーイング<BA>が下値を探り、ゴールドマン・サックス・グループ<GS>やシャーウィン・ウィリアムズ<SHW>が軟調。バイキング・ホールディングス<VIK>が大幅安となった。一方、セールスフォース<CRM>やシェブロン<CVX>がしっかり。マグナム・アイスクリーム・カンパニー<MICC>やフィグマ<FIG>、グローバント<GLOB>が急伸した。

 ナスダック総合株価指数は410.08ポイント安の2万6225.14と3日ぶり反落。テスラ<TSLA>やエヌビディア<NVDA>が値を下げ、アドバンスト・マイクロ・デバイセズ<AMD>が株価水準を切り下げたほか、マイクロン<MU>やインテル<INTC>、アームホールディングス<ARM>が急落した。半面、マイクロソフト<MSFT>が値を上げ、パパ・ジョンズ・インターナショナル<PZZA>やデクスコム<DXCM>が買われたほか、ジェミニ・スペース・ステーション<GEMI>やゼロックス・ホールディングス<XRX>が高い。

出所:MINKABU PRESS

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