大木ヘルス、前期経常は51%減益で着地、今期業績は非開示、前期配当を2円増額・今期も30円継続へ

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決算

 大木ヘルスケアホールディングス <3417> [東証S] が5月15日大引け後(15:30)に決算を発表。26年3月期の連結経常利益は前の期比50.8%減の19.6億円に大きく落ち込み、従来予想の43.6億円を下回り、増益予想から一転して減益で着地。なお、27年3月期の業績見通しは開示しなかった。

 同時に、前期の年間配当を28円→30円(前の期は26円)に増額し、今期も30円を継続する方針とした。

 直近3ヵ月の実績である1-3月期(4Q)の連結経常損益は4億円の赤字(前年同期は14.5億円の黒字)に転落し、売上営業損益率は前年同期の1.4%→-0.8%に悪化した。

株探ニュース

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