キャピタルA、今期経常を17%上方修正・7期ぶり最高益、配当も1円増額
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キャピタル・アセット・プランニング <3965> [東証S] が5月15日大引け後(15:30)に決算を発表。26年9月期第2四半期累計(25年10月-26年3月)の連結経常利益は前年同期比65.3%増の6億4300万円に拡大した。 併せて、通期の同利益を従来予想の6億3000万円→7億3500万円(前期は5億3500万円)に16.7%上方修正し、増益率が17.8%増→37.4%増に拡大し、7期ぶりに過去最高益を更新する見通しとなった。 会社側が発表した上期実績と通期計画に基づいて、当社が試算した4-9月期(下期)の連結経常利益は前年同期比37.0%減の9200万円に落ち込む計算になる。 業績好調に伴い、今期の年間配当を従来計画の20円→21円(前期は18円)に増額修正した。 直近3ヵ月の実績である1-3月期(2Q)の連結経常利益は前年同期比23.4%増の4億6900万円に伸び、売上営業利益率は前年同期の13.9%→15.4%に上昇した。 株探ニュース