エアクロ、今期最終を一転赤字に下方修正、対純資産で45%の赤字
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エアークローゼット <9557> [東証G] が5月15日大引け後(15:30)に決算を発表。26年6月期第3四半期累計(25年7月-26年3月)の最終損益(非連結)は2億5900万円の赤字(前年同期は1億1600万円の黒字)に転落した。 併せて、通期の同損益を従来予想の4200万円の黒字→2億5200万円の赤字(前期は2300万円の黒字)に下方修正し、一転して赤字見通しとなった。赤字額は前期末の純資産を45.5%毀損する規模となった。 会社側が発表した下方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した1-6月期(下期)の最終損益も従来予想の2億8500万円の黒字→900万円の赤字(前年同期は9100万円の赤字)に減額し、一転して赤字計算になる。 直近3ヵ月の実績である1-3月期(3Q)の最終損益は1600万円の赤字(前年同期は200万円の黒字)に転落し、売上営業損益率は前年同期の0.2%→-0.9%に悪化した。 株探ニュース