熊谷組、前期経常が上振れ着地・今期は15%増益、前期配当を2円増額・今期は実質増配
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熊谷組 <1861> [東証P] が5月15日大引け後(15:30)に決算を発表。26年3月期の連結経常利益は前の期比87.7%増の270億円に拡大し、従来予想の230億円を上回って着地。27年3月期も前期比14.6%増の310億円に伸びる見通しとなった。4期連続増益になる。 同時に、前期の年間配当を105円→107円(前の期は1→4の株式分割前で130円)に増額し、今期は50円とし、前期の株式分割を考慮した実質配当は6.4%増配とする方針とした。 直近3ヵ月の実績である1-3月期(4Q)の連結経常利益は前年同期比24.7%減の96.6億円に減り、売上営業利益率は前年同期の7.6%→7.1%に悪化した。 株探ニュース