岐阜造園、今期経常を22%上方修正・最高益予想を上乗せ
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岐阜造園 <1438> [東証S] が5月15日後場(15:20)に決算を発表。26年9月期第2四半期累計(25年10月-26年3月)の連結経常利益は前年同期比48.5%増の4.9億円に拡大し、従来予想の3.9億円を上回って着地。 併せて、通期の同利益を従来予想の5.7億円→7億円(前期は5.4億円)に21.7%上方修正し、増益率が4.7%増→27.5%増に拡大し、従来の3期連続での過去最高益予想をさらに上乗せした。 会社側が発表した上期実績と通期計画に基づいて、当社が試算した4-9月期(下期)の連結経常利益は前年同期比4.1%減の2.1億円に減る計算になる。 直近3ヵ月の実績である1-3月期(2Q)の連結経常利益は前年同期比25.9%増の2億円に伸び、売上営業利益率は前年同期の10.8%→12.5%に上昇した。 株探ニュース 会社側からの【修正の理由】 2026年9月期の業績につきましては、持続的な成長基盤として注力してきた「岐阜造園アカデミー」による人材育成や生産性向上への取り組みが結実するなか、事業面において大手ハウスメーカーとの強固なパートナーシップを背景とした高付加価値な提案が奏功し、ガーデンエクステリアの受注単価および利益率が向上しております。また、ランドスケープにおいても、中部地区の大型商業施設や関東地区の高級リゾートホテルにおける造園緑化工事の施工が、精緻な工程管理とコストコントロールの徹底により、当初の想定を上回る利益率で完工に至ったこと等により、売上高及び各利益は当初予想を上回る見込みとなりました。