児玉化は一時S安、前期の反動で27年3月期最終利益94%減へ

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 児玉化学工業<4222.T>は一時ストップ安。14日取引終了後、27年3月期連結業績予想について売上高を800億円(前期比3.3%減)、最終利益を14億円(同94.1%減)と発表。配当予想は10円(前期同額)とした。業績が急拡大した前期の反動で減収減益となる見通しを示しており、これが売り材料視されている。

 同時に発表した26年3月期決算は、売上高が827億700万円(前の期比5.2倍)、最終損益が235億3400万円の黒字(前の期1億3200万円の赤字)だった。自動車部品メーカーのダイヤメットを傘下に持つメプロホールディングスの連結効果が大きく寄与した。

出所:MINKABU PRESS

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