野村マイクロはカイ気配スタート、AI追い風に今期2期ぶり最高益へ

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 野村マイクロ・サイエンス<6254.T>はカイ気配スタート。14日取引終了後、27年3月期連結業績予想について売上高を970億円(前期比72.5%増)、営業利益を160億円(同2.4倍)と発表。前期から急回復し、2期ぶり最高益更新の見通しを示した。配当予想も85円(前期81円)とした。これを好感した買いが膨らんでいる。

 半導体関連市場のAI関連を中心とした旺盛な投資意欲が追い風となる。各国で半導体関連の大型水処理装置の受注を見込む。なお、同時に発表した26年3月期決算は、売上高が562億4500万円(前の期比41.6%減)、営業利益が66億6700万円(同56.6%減)だった。前の期の大型案件の反動などがあった。

出所:MINKABU PRESS

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