東証投資部門別売買動向:5月第1週、外国人・現物は1兆2351億円と6週連続買い越し
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東京証券取引所が14日に発表した5月第1週(5月7~8日)の投資部門別売買動向は、現物の海外投資家が1兆2351億2822万円と6週連続で買い越した。前週は3576億3522万円の買い越しだった。先物ベース(日経225とTOPIXの先物・mini合計)では海外投資家は1019億円の売り越し。現物・先物の合計では1兆1331億円と2週ぶりに買い越しとなった。前週は5780億円の売り越しだった。 現物での個人投資家は4978億9173万円と4週ぶりの売り越し。信託銀行は521億2330万円と2週ぶりに売り越した。事業法人は752億4101万円と6週ぶりに売り越した。この週の日経平均株価は終値ベースで3200円53銭(5.4%)上昇している。 出所:MINKABU PRESS