ほくたけ、前期経常を22%下方修正

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決算

 ほくやく・竹山ホールディングス <3055> [札証] が5月14日大引け後(15:30)に業績修正を発表。26年3月期の連結経常利益を従来予想の31億円→24.1億円(前の期は36.3億円)に22.0%下方修正し、減益率が14.8%減→33.5%減に拡大する見通しとなった。

 会社側が発表した下方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益も従来予想の17.9億円→11.1億円(前年同期は22.3億円)に38.0%減額し、減益率が19.6%減→50.2%減に拡大する計算になる。

株探ニュース

会社側からの【修正の理由】
  当連結会計年度におきましては、原材料価格やエネルギーコストの高騰に伴う仕入価格の上昇により、売上総利益が計画を下回る推移となりました。当社といたしましては、生産効率の向上や経費削減などの内部努力によるコストの抑制に努めてまいりましたが、想定を超える物件費の上昇分もあり、補うには至りませんでした。加えて、人的資本経営の方針のもと、全従業員に向けた物価上昇対策のための特別手当の支給もあり、2026年3月期の連結業績予想を上記のとおり修正するものであります。(注)上記の予想は、本資料の発表日現在における入手可能な情報に基づいて作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合がございます。

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