ペルセウス、前期最終は赤字縮小で上振れ着地、今期業績は非開示
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ペルセウスプロテオミクス <4882> [東証G] が5月14日大引け後(15:30)に決算を発表。26年3月期の最終損益(非連結)は7.1億円の赤字(前の期は9億円の赤字)に赤字幅が縮小し、従来予想の7.5億円の赤字を上回って着地。10期連続赤字となった。なお、27年3月期の業績見通しは開示しなかった。 直近3ヵ月の実績である1-3月期(4Q)の最終損益は1.7億円の赤字(前年同期は2.1億円の赤字)に赤字幅が縮小したが、売上営業損益率は前年同期の-529.7%→-534.4%に大幅悪化した。 株探ニュース