明海グループ、前期経常が上振れ着地・今期は4.2倍増益へ
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明海グループ <9115> [東証S] が5月14日後場(15:00)に決算を発表。26年3月期の連結経常利益は前の期比86.9%減の11.9億円に落ち込んだが、従来予想の6億円を上回って着地。27年3月期は前期比4.2倍の50億円に回復する見通しとなった。 同時に、従来未定としていた前期の期末一括配当を5円実施するとし、今期の年間配当は未定とした。 直近3ヵ月の実績である1-3月期(4Q)の連結経常損益は10億円の赤字(前年同期は34.5億円の黒字)に転落し、売上営業損益率は前年同期の13.8%→-5.4%に急悪化した。 株探ニュース