三井E&Sは後場急落し年初来安値更新、固定費増加で今期は営業益15%減を計画

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 三井E&S<7003.T>は後場急落し、年初来安値を更新した。きょう午後2時30分ごろ、26年3月期の連結決算の発表にあわせて、27年3月期の通期業績予想を開示した。売上高予想は3700億円(前期比4.8%増)、営業利益予想は320億円(同15.0%減)としており、大幅減益の見通しを嫌気した売りが出ている。受注高及び売上高が良好な事業環境を背景に拡大するものの、利益面では投資フェーズに伴う固定費の増加などを見込む。

 なお、年間配当予想は中間・期末各30円の合計60円(前期実績は57円)とした。26円3月期は売上高が3531億9600万円(前の期比12.1%増)、営業利益が376億4100万円(同62.7%増)だった。

出所:MINKABU PRESS

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