ENEOS、前期最終が一転増益で上振れ着地・今期は60%増益へ
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ENEOSホールディングス <5020> [東証P] が5月14日後場(13:00)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。26年3月期の連結最終利益は前の期比14.4%増の2587億円に伸び、従来予想の1350億円を上回り、減益予想から一転して増益で着地。27年3月期も前期比60.4%増の4150億円に拡大する見通しとなった。 直近3ヵ月の実績である1-3月期(4Q)の連結最終利益は前年同期比2.3倍の1294億円に急拡大し、売上営業損益率は前年同期の-3.3%→6.4%に急改善した。 株探ニュース