一目均衡表【買いシグナル】低PER 17社選出 <テクニカル特集> 5月13日版

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テクニカル

 13日の東京株式市場は日経平均株価が続伸し、今月7日につけた史上最高値を更新した。前日の米国株市場で半導体関連株が大きく売られたことや原油市況の上昇を受け、朝方はやや売りに押される地合いだった。半導体製造装置大手は売られたものの、半導体セクターの主力どころの中にはキオクシアホールディングス<285A>を筆頭に買われる銘柄も多く、投資家のセンチメントを強気に誘導した。企業の決算発表が佳境入りとなるなか、好決算銘柄を中心に買い意欲は旺盛で、全体を押し上げた。日経平均終値は前日比529円高の6万3272円。プライム市場の値上がり銘柄数は927、値下がり銘柄数は593、変わらずは52。

 本特集では、テクニカル指標「一目均衡表」のなかでも最も強い買いシグナルである「3役好転」に注目。プライム市場において、上昇トレンドを示唆した可能性が高い「3役好転」銘柄 29社の中から、予想PERがプライム市場平均 19.45倍を下回り上値余地があるとみられる 17社を選び出しました。


    銘柄名     PER PBR
<3401> 帝人       7.4  0.92
<5233> 太平洋セメ    9.8  0.69
<9273> コーア商HD   10.1  1.20
<7637> 白銅       10.7  1.35
<4956> コニシ      11.1  1.03

<5857> AREHD    12.0  1.51
<4709> IDHD     12.1  2.39
<8370> 紀陽銀      12.5  1.11
<4112> 保土谷      13.5  0.77
<9902> 日伝       13.7  0.82

<5232> 住友大阪     14.6  0.75
<3407> 旭化成      14.8  1.14
<3040> ソリトン     16.2  2.83
<3915> テラスカイ    16.6  2.02
<3968> セグエG     16.6  3.27

<3964> オークネット   17.5  4.90
<2914> JT       19.2  2.69

※当情報は参考資料・データとして提供しております。売買に関する最終決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。

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