F&M、前期経常を24%上方修正・最高益予想を上乗せ
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エフアンドエム <4771> [東証S] が5月13日大引け後(16:00)に業績修正を発表。26年3月期の連結経常利益を従来予想の31.5億円→39億円(前の期は27.4億円)に23.5%上方修正し、増益率が15.2%増→42.3%増に拡大し、従来の2期連続での過去最高益予想をさらに上乗せした。 会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益も従来予想の21.9億円→29.4億円(前年同期は21億円)に33.8%増額し、増益率が4.6%増→39.9%増に拡大する計算になる。 株探ニュース 会社側からの【修正の理由】 当社グループにおける当連結会計年度の売上高はおおむね当初の計画通りに推移した一方で、営業利益が当初の予想を上回る見通しとなりました。これは、アカウンティングサービス事業における主要顧客である生命保険営業職員チャネルでの新規顧客獲得、コンサルティング事業における補助金受給申請支援が計画を上回ったことなどが寄与したためです。また、AIを活用した業務効率化の推進により業務委託料を抑制できたことなどの施策が奏功いたしました。その結果、通期における営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益が従来の予想を大きく上回る見込みとなり、業績予想を修正することといたしました。