外為サマリー:一時157円70銭台へ上昇、米CPI受けたドル買い続く

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為替

 13日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=157円68銭前後と前日午後5時時点に比べ10銭強のドル高・円安。ユーロは1ユーロ=185円03銭前後と同横ばい圏で推移している。
	
 ドル円は、午前9時時点では157円60銭台で推移し、午前10時10分過ぎには157円70銭台まで上昇する場面があった。その後、一時157円50銭台まで軟化したが、午後にかけ157円70銭台に値を戻した。前日発表された米4月消費者物価指数(CPI)は前年同月比3.8%上昇と市場予想(3.7%)を上回った。これを受け、市場には米連邦準備制度理事会(FRB)が年内は政策金利を据え置き、状況次第では利上げに動くとの観測が浮上した。日米金利差の拡大思惑からドル買い・円売りが優勢となっている。

 ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1733ドル前後と同0.0010ドル強のユーロ安・ドル高で推移している。




出所:MINKABU PRESS

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